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NALUのTシャツはハワイのいろんなものからデザインされています。
 
【ハワイの守り神ホヌ】
 
ホヌ(HONU)とはハワイ語でウミガメのこと。ハワイでは古くからホヌは幸運の象徴や家族の守り神として崇められてきました。今でもハワイのビーチでは 甲羅干しにやってくるホヌを目撃することができます。あくまで自然生息の状態を守るためにホヌに触れたりすることはかたく禁止されていますので気をつけてくださいね。
   
ノースショア、ラニアケアビーチ。ホヌの甲羅干しを見るためにたくさんの人が訪れます。ホヌたちを近くでみることができるますが、 保護団体の人たちによってホヌの近くはロープで囲われるので近づきすぎたり触ることは禁止されています。
   
ハワイの人にとっては特別な存在のホヌ。ホヌはAUMAKUA(アウマクア)のひとつです。AUMAKUA(アウマクア)とは守り神という意味で、ハワイの人たちはホヌのほかにもサメやイルカ、フクロウ、 ゲコ(ヤモリ)などを崇めてきました。アウマクアは一族によって異なり、祖先は死後そのアウマクアに姿を変えて現れると考えられてきました。
   
ハワイアンジュエリーでもホヌモチーフのものが多く、お守りとして身に着けることも多いです。 文字を持たなかった古代ハワイアンが岩に刻んだペトログリフのホヌがモチーフとしては一般的です。 また、ハワイには古代からたくさんの伝説・神話が存在しますが、その中でもホヌは神秘的な力をもった生き物として語られています。
 
【虹の島ハワイ】
ハワイ州は"ALOHA STATE"や"PINEAPPLE STATE"、そして虹の州"RAINBOW STATE"とも呼ばれています。 ハワイで暮らしていると日常的に 虹を見ることができて、二重にかかる虹を目にすることもあるんですよ!街中を走っている車を見ればナンバープレートも虹デザイン!さすが虹の州というだけのことはありますね。
   
さわやかな雨上がりのアラワイ運河でこんなに大きな虹を見ることができました。高さのある虹、低い虹、色の濃い虹、虹のでき始め部分など一言で「虹」といっても様々です。
   
その昔、ハワイ諸島のカウアイ島にはメネフネと呼ばれる小人が住んでいたとされています。彼らは森に住み、とてもシャイで人間に姿を見せることはせず、昼のあいだは寝て夜に働いていたそうです。メネフネとはハワイに移り住んだ先住民と考えられており、カウアイ島には彼らが作ったと いわれてる道路や水路が今も残っています。現在でもメネフネはミネラルウォーターのロゴになっていたり、いろんなデザインに使用されハワイではとても親しまれています。
   
ハワイにはその昔虹は存在せず、 雨が降るとただ暗い空が広がっていたそうです。そこでメネフネたちが空を美しくするために虹(ハワイ語でanuenue-アヌエヌエ)を作ろうとカラフルなアイテムを探しました。
赤 ('ULA'ULA) - 宮殿にあった王家の象徴であるkahiliの赤い羽
オレンジ ('ALANI) - イリマの花
黄 (MELEMELE) - バナナ
緑 (OMA'OMA'O) - シダの葉
青 (ULIULI) - 深海でくみとった海水
紫 (PONI) - 女王のシルクのドレス
以上の6点を集めて、カフナ(僧侶)の力を借りて虹を作ったのです。そう,ハワイの虹は6色とされているんですよ! 日本ではこれに藍色が加わって 7色と言われています。